| 2026年9月21日付 第2947号 |
| 【1面】 | ・海事振興連盟、海事産業発展へ「長崎決議」採択 長崎タウンミーティング開催 ・このひとに聞く、「知能化船」で次世代の解決策を マリンドウズ社長、サンダーバード社長 末次廉将氏 ・国交省 原田総括審議官・就任会見、30年問題へ「輸送力持続可能に」 トラック2法で労働環境改善 |
| 【2面】 | ・全内輸・自動車船委が調査、25年度の所属11社自動車輸送実績2.6%減 積台数増加 総隻数1隻増の120隻 ・内航総連、「船員確保チャレンジ事業」4件採用 地域のイベント参加によるPR等 ・近畿運輸局・近畿船対協、退職予定の自衛官に内航船員職を説明 舞鶴地方総監部で19人参加 ・鈴与、内航船、港湾インフラ強化 組織変更で事業領域拡大 ・全海運・中海連、11月9日「青年経営者意見交換会in広島」 内航船員確保対策テーマに開催 ・内航船舶輸送統計5月分 貨物船=8.0%増、油送船=3.4%減 ・6月の主要港湾コンテナ取扱個数 輸出=増減なし、輸入=2.0%増 ・近畿運輸局など、フェリー体験乗船会を開催 小学生と保護者に海事思想普及 ・内タン、小樽で「内航タンカー見学会」開催 小樽海技短大学生28人が参加 ・辰巳商会、意思決定迅速化へ執行役員制度導入 |
| 【3面】 | ・7月21日閣議決定 日本成長戦略(造船) 次世代船、修繕、LNG船に注力 成長17分野整理 海洋、港湾ロジも |
| 【4面】 | ・国交省 海事局 内航海運業者と荷主との連携強化のためのガイドライン(第3版)�B |
| 【5面】 | ・中小造工の田中会長、造船再生募金への修繕業追加を要望 長崎タウンミーティングで発言 ・内航海運研究会、比・主要3港湾の調査を実施 港湾物流ネットワークの現状と将来探る ・日本郵船、東京湾クルーズ船「AMANE」が進水 来年5月就航予定 前畑造船で建造 ・物流連、物流業界のAI利活用認識と実態にギャップ存在 AI利活用に関する意識調査結果 ・損保ジャパン、岸壁事故防止でセミナー開催 10月26日風の予測と操船技術を解説 ・全ト協、「トラックの日」ポスター決定 全国から258点の応募 ・横河電機が水素燃料船向け制御システム受注 ・「第二回エコレールマーク表彰」受賞者決定 |
| 【6面】 | ・内航総連、25年度内航輸送実績 前年度比1.1%減 3億3705万トン/KL 貨物船0.3%減、油送船2.8%減 ・鶴田国土交通審議官・就任会見、GHG削減枠組み「早期合意を目指す」 日本修正案軸にIMOで議論 ・上野グループとエイ・アイ・エス、船陸間プラットフォームの提供開始 船主・オペ・船舶をつなぎ情報共有 ・国交省、造船業再生基金設備投資5計画を認定 9年間で総額980億円助成 ・JMETS、ネーミングライツ第5弾を募集 海技短大と練習船の食堂など ・「青筋市長」〜勝田銀次郎物語〜 �I <連載>宮本しげる 「欧州大戦終る」 ・阪九フェリー、新門司港新ターミナル基本構想を発表 29年秋のグランドオープン目指す ・東洋建設、ケーブル埋設技術開発がNEDOに採択 ・国交省が機関系海技試験官を募集 |