| 2026年8月31日付 第2944号 |
| 【1面】 | ・海事局 令和9年度予算概算要求、1.37倍の144.5億円計上 LNG船など造船投資促進で事項要求 ・新社長にインタビュー、ニーズの変化を見極めサービスを柔軟に進化 名門大洋フェリー社長 小林 洋氏 ・国交省、内航関係2税制の延長求む 外航海運税制は事項要求 ・アスト、新社長に石橋副社長が昇任 ・内航労務協会、新会長に山鹿徳昌氏が就任 |
| 【2面】 | ・主要元請オペ、26年上期輸送実績(内航総連) 前年比 貨物船1%増、油送船5%減 油送船で中東情勢の影響顕在化 ・船災防、船員労働安衛月間 周知を図る 9月1日〜30日 和・英文版ポスター作成 ・エイ・アイ・エス、ユーザー招き「納涼祭」開催 東京湾クルーズ「シンフォニー」で ・鈴与、小学生向け海の仕事体験プログラムに協力 清水港でゲートチェック業務を体験 ・栗林商船グループ、「蛍雪塾」合同研修を道内で開催 グループ8社から20人が参加 ・JFEスチール、国際AI基盤モデル開発推進 Noetra社に出資・参画 ・近畿運輸局・近畿船対協、海技大と練習船の見学会・実施 管内の工業高校生が参加 ・下関海事事務所と九州海事広報協会、小学校教員対象に海事産業見学会 港湾物流や造船等への理解深める ・井本商運が熊本県に義援金1000万円 ・上野グループが熊本地震で義援金500万円寄付 ・役員異動、アスト 8月18日付 |
| 【3面】 | ・内航総連「令和8年度事業計画」<上> T.船員確保対策 U.安定・効率輸送の推進 V.内航海運事業者のコンプライアンスの向上 W.持続可能な業界構造の確保 X.危機管理 |
| 【4面】 | ・国交省海事局、内航海運業者と荷主との連携強化のためのガイドライン(第3版)@ |
| 【5面】 | ・帝国データバンク、7月調査景気DI43.6で3か月連続の改善 「運輸・倉庫」1.3ポイント増の41.9 ・NK等4者、AI活用運航最適化のGHG削減効果検証 エバーグリーンの実運航船で ・中小造工、初の船舶見学会を開催 児童養護施設の子供対象に ・日舶工、第10回人材養成検討WS実施 「中途採用」テーマに意見交換等 ・EIZO、10月13日19型船舶搭載用モニター発売 映り込み抑制し高い視認性実現 ・おうら海運、海運認知度向上へイベント開催 9月19日「プラネタリウムで知る船のしごと」 ・LNG船建造再開、官民連携でんも取組み推進確認 造船3社らが金子国交相と懇談 ・新日本海フェリー、新造第2船「はまなす」9月1日就航 小樽/舞鶴航路 ペロブスカイト太陽電池実証も ・日本殉職船員顕彰会、「戦時徴用船の記録画展」開催中 きょうまで船員の功績・戦争の悲惨さ伝える ・川崎汽船の五十嵐社長、大きな変化の中で正解模索 夏季メディア懇親会開催 |
| 【6面】 | ・25年度下半期 全内輸・鉄鋼船委 鉄鋼物流調査、製品半製品内航輸送量4.2%増加 支配下船腹量 9隻減の319隻 ・内タン、元請オペ69社の輸送実績 26年上期4.9%減の5279万KL/トン 6月は10.3%減 2か月ぶりの減少 ・25年国内港湾コンテナ取扱個数、1.8%増の2236万TEU 国交省速報値、2年連続伸長 ・東洋建設、国内初NKのAiP取得 海底ケーブル埋設システムで ・幸洋汽船、「タンカー見学会」加治木港で開催 9月14日 船員職など広くPR ・国交省・環境省、ゼロエミ船導入支援の公募開始 舶用機器対象に最大半額補助 ・「青筋市長」〜勝田銀次郎物語〜 F <連載>宮本しげる 「第一次世界大戦」 ・井本商運、200TEU型コンテナ船「みなと」の進水式開催 11月に西日本航路へ就航予定 ・国交省・環境省、ゼロエミ船建造促進事業の2次公募開始 ・国交省・経産省、内航船革新的運航効率化事業の3次公募開始 |