「内航海運新聞」ニューストピックス

2026年8月3日付 第2941号
【1面】 ・国交省・交政審第197回船員部会、カスハラ・就活セクハラ対策の指針案を承認
 船員最賃は専門部会で議論
・オピニオン連載、隠居放言「鉄道の陰で進む危機」
 −見過ごされた海上輸送の崩壊−
 森隆行 流通科学大学名誉教授
・新垣海事局長 定例記者会見、LNG船建造再開へ「韓国当局と接触開始」
 メンブレン型で技術協力要請か
・政府、特定港湾施設整備事業基本計画を閣議決定
 荷役機械や埠頭用地などに762億円
・内タン 令和7年度船腹量調査、総船腹量前年度比7隻減の1021隻
 一般船765隻、特タン船256隻
【2面】 ・木藤・石油連盟会長 定例記者会見、中東情勢先行き不透明感を懸念
 原油価格の見通しは困難
・日本船主責任相互保険組合、25事業年度決算概要を公表
 経常剰余金は85億4千万円に
・NX補助金、海事局成果報告会の参加者募集
 内航変革に向けた開発・実証
・栗林商船・栗林運輸、合同オープンカンパニーを開催
 28年卒学生対象 物流業への理解促進
・中部船体協、清水海技短大学生と懇談会
 体験乗船予定の41人含む103人参加
・山縣記念財団、「26年山縣勝見賞」贈呈式を開催
 近藤氏・苦瀬氏が受賞
・JMETS、「横浜うみ博2026」にブースを出展
・訃報、松本剛明氏逝去
・コスモエネルギーHD等第4社が千葉県の森林保全で連携協定
・新役員体制、共和産業海運6月29日付
【3面】 ・内航海運業者の経営者意識、内航市況と重要課題をきく
 運送業百社に本紙がアンケート調査実施<2>
 船員確保へ陸上にターゲット拡大
  「内航DX」への取組み
  排出量取引制度の影響
  今後の船員確保策について
【4面】 ・内航総連、令和7年度「所有船舶異動報告書集計表」公表
【5面】 ・シーグローブの井上代表取締役、海事産業の未来切り拓くため挑戦続ける
 シップ・オブ・ザ・イヤー表彰式で決意
・今治造船の檜垣社長、グループ全体で国際競争力高める
 記者会見で方向性示す
・中小造工、大阪公立大学で「業界説明会」を開催
 会員12社が事業内容等説明
・船舶輸出組合、6月一般鋼船契約36隻・141万2千総トン
 手持工事量3010万総トンに
・フィジカルインターネットセンター、「PIMMVer1.0」正式リリース
 実現度を客観的・定量的に評価s
・損保ジャパン、舶用機関開発動向でセミナー開催
 外航海運のGHG削減エヴァレンスの杉山氏が講演
・船協、新PRプロジェクト始動
 海運の理解度増進図る
【6面】 ・内航総連、貴重な内航海運関連データ満載
 25年度版「データで読み解く内航海運」
・「海の日」海事功労者祝賀会、長澤会長「努力と功績に敬意」
 海事関係12団体が開催
・商船三井、大島商船高専で特別講義実施
 グループ内航会社等5者が合同で
・上野グループ、経常利益37億2千万円
 26年3月期連結決算
・「青筋市長」〜勝田銀次郎物語〜 C <連載>宮本しげる
 「勝田商店立上げ」

 

 

今週の「内航海運新聞」広告スポンサー企業

 

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阪神内燃機工業  日本技術サービス  島田燈器工業