| 2026年(令和8年)7月27日付 第2940号 |
| 【1面】 | ・高市早苗内閣総理大臣、「海洋国家日本を強く豊かに」 「海の日」メッセージを発出 ・国交省、「海の日」海事功労者表彰式 開催 内航海運関係8氏に大臣表彰 ・総合海洋政策本部など、都内で「海の日記念行事」開催 子供たちに海や船の魅力紹介 ・ミス日本「海の日」野口絵子さん、金子国土交通大臣を表敬訪問 青い羽募金運動への協力依頼 ・国交省海事局、河野次長「経済安保と競争力強化を」 第1回外航海運税制検討会 |
| 【2面】 | ・海事産業と国会を結ぶパイプ役、内航は経済と暮らしを支える“生命線” 海事振興連盟会長 後藤茂之氏 海事振興連盟の活動 海の日の意義 海事産業への政策支援の所感 内航・中小造船・舶用工業会へ |
| 【3面】 | ・海事思想の普及へ各種施策推進、将来的な人材確保へ訴求強化 国交省海事局総務課長 角野浩之氏 海事施策の展開 海の日記念行事 海事関係功労者表彰 船員不足対応 地方運輸局の取り組み 海事・海洋教育 業界による海事思想普及 |
| 【4,5面】 | ・船員対策のあるべき姿とは、船員不足解消に向けた地方の取組み 榎本成男関東船対協会長インタビュー 内航海運のPR強化などカギに 自助努力重ね持続可能な内航へ 船員不足はもはや限界達した 荷主はさらなる理解と協力を 教育不足解消へ協力体制模索 理解深まれば船員職には魅力 ハローワークとの連携強化へ |
| 【6,7面】 | ・「標準的な考え方」を再考≪寄稿 津守貴之・岡山大学教授≫ 改善・活用の具体的内容を考察 1.「標準的な考え方」の内容・特徴と制度変化の連鎖 2.「コストベース・プライシング」と内航船員の確保・育成訓練プログラムの構築 小括 |
| 【8,9面】 | ・全面名刺広告 |
| 【10,11面】 | ・内航海運業者の経営者意識、内航市況と重要課題をきく 運送業百社に本紙がアンケート調査実施<1> 「考え方」標準化で価格転嫁促進 ホルムズ海峡封鎖の影響 「荷主対話」による運賃改善 「標準的な考え方」の実効性 |
| 【12,13面】 | ・JMETS第5期中期計画が始動 学校集約と練習船隊再編で効率化 4級養成定員405人は維持 国交省の検討会で課題整理 とりまとめで学校集約化「やむなし」 1年間の5級海技士課程開設 乗船実習は採用船社と役割分担 海技士試験と海上就職率の目標設定 自己収入確保へ授業料など見直し 他研究機関との共同研究実施 教育と研究の成果を普及・活用 |
| 【14面】 | ・「海の日」を祝し各団体があいさつ 船員志望者の裾野拡大が重要 全日本海員組合組合長 松浦満晴 GHG削減目標達成に貢献 鉄道・運輸機構理事長 藤田耕三 省人化に向け新たな体制構築に挑戦 日本中小型造船工業会会長 田中敬二 舶用工業の認知度向上等図る 日本舶用工業会会長 木下和彦 |
| 【15面】 | ・内航船 夏場の熱中症対策、荷主理解進み「涼霧システム」拡大 乗組員の健康管理推進で ・東海汽船、船上ビアガーデンの営業開始 8月30日まで延べ43日間営業 ・ウェザーニューズ、AI搭載の航海気象サービス開始 スマホアプリで運航トラブル検知 ・内タン調べ、前年同月比0.1%増の873万KL/トン 5月の元請オペ69社の輸送実績 ・JFEグループ3社、自動クレーンシステム初受注 薄板コイル半雄を省人化 ・海保庁、海図作成技術コースを開講 7か国の水路測量技術者が参加 ・辰巳商会、図書館に掲示ボード等寄贈 児童図書寄贈は累計3600冊に ・新役員体制、7月21日付 日本船主責任相互保険組合 |
| 【16面】 | ・シップ・オブ・ザ・イヤー25等3賞、海事三学会合同表彰式開催 シップ・オブ・ザ・イヤー=「げんぶ」 小型貨物船部門賞=「そうめい」受賞 ・国交省、「海の日」海事関係功労者公表 全海運・日浦理事らに大臣表彰 ・国交省・経産省、NSU内航の運航効率化実証採択 航路設定・船体制御機能を活用 ・石化協、66.5%と過去最低を記録 6月のエチレン設備稼働率 ・「青筋市長」〜勝田銀次郎物語〜 B <連載>宮本しげる 「青山学院を中退」 ・商船三井、長崎鶴洋高校と包括連携協定 次世代海洋人材の教育推進 ・JMETS、練習船「銀河丸」、神戸から遠洋航海に出航 |